大人だけでの楽しいいちご狩り@子供心は大切ですね

大人だけでの楽しいいちご狩り

近くでいちご狩りをしているとの事です。

 

まだこの地に来てから3年目なので、知らないことがたくさんあります。

 

いちごは買ってまでは食べないけれど、いちご狩りとして楽しむんなら楽しいのではないのかな?なんて大人ながらにも考えてしまって行ってみることにしました。

 

以前に一度だけ違うところで行ったことがあります。

 

その時は友達から魔法瓶に小売水を持っていくと、冷たい水で洗いながら食べることができておいしいよ、ということを聞いていました。

 

そこで今回も抜かりなく、我が家で一番大きな魔法瓶に氷水をたくさん入れて持っていくことにします。

 

入場料を払っていざいちご園の中に入ると、何だかテンションも上がってきます。

 

なるべく甘そうなものをと選んで取るのですが、所詮素人、あまり目利きが良いようではないようです。

 

ものによってはとっても甘くておいしかったり、そう思ってもう一つ食べてみると酸っぱかったりと、まるでくじ引きのようです。

 

以前甘いいちごの見分け方をテレビで紹介していたのを見た記憶がありますが、それがどのようなことだったのかということがまるで思いだせないのですから困ったものです。

 

どこで役に立つか分からないのだから、何でもきちんと覚えておかなければいけませんね。

 

でもとても楽しかったです。

 

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メダカの飼育

 

わが家では小学校の息子がメダカを飼育ています。

 

このメダカには息子が一日おきにメダカの餌をメダカにやっています。

 

このメダカは息子の友人の家で増えたメダカをもらったものようです。

 

ですから、息子はこのメダカのことは私に聞くのではなく、メダカをくれた友達に飼育の仕方も聞いてます。

 

私は田舎育ちなので、野生のメダカを家で飼ったこともあるので、本当は色々と言いたいこともあるのですが、それをグッとこらえて、息子のメダカの飼育方法を見守っています。

 

毎日息子は学校から帰ってくると、すぐにメダカの入っているその水槽の中のメダカを毎日飽きることなく見ていると妻が私に教えてくれました。

 

私は、息子が自分でメダカを飼いたいと言ったときに、大切にメダカを育てるのは初めだけで、その後すぐにほかのことに関心が移りメダカの世話を放棄すると思っていました。

 

しかし、息子は私の期待をいい意味で裏切り、今でもちゃんとメダカの世話をしています。

 

息子もしっかりメダカの世話をしているので、ここはご褒美として息子が欲しがっている大きな水槽を買おうと妻に私が提案したところ、妻は私のことを子供に甘いと言って笑っていました。

 

私は少し息子に甘いのでしょうか。

たまにやってくる料理の鉄人気分

 

専業主婦を何年もしていると料理もマンネリになってしまいがちです。

 

新婚当初はレシピの数を増やすためにも一度作ったレシピは絶対に作らない、という意気込みでしたが、最近は同じようなレシピでとにかく下準備などが簡単なものを、とばかり考えてしまいます。

 

でもそんな私でもたまに、月2回くらい、料理の鉄人かというくらい凝りに凝った料理を作りたくなる時があるのです。

 

昨日はまさにそんな一日でした。一日中夕飯のために過ごしたといっても過言ではないくらい朝から下準備に忙しく動いていました。

 

まず使うお皿の準備です。

 

いつもは100均で買ったお皿を使っていますが、昨日は大好きなウェッジウッドのクイーンシリーズやルクルーゼを用意しました。

 

良いお皿は本当にお料理をおいしく見せてくれるので重宝しています。

 

レシピはせっかく良いお皿を使うのでフレンチイタリアンっぽくして前菜からこだわりました。

 

一番こだわったのが、野菜とカニをぜいたくにコンソメ煮にしてレストランっぽくゼリーよせにしました。

 

一枚づつ切ってお皿にきれいにもりつけることができたときは本当にうれしかったです。

 

メインはあっさりとアクアパッツアです。

 

テレビでみてどうしても食べたくなって地元の道の駅まで魚介を仕入れに行きました。

 

結構大変でしたが、家族も喜んでくれて満足です。